東京神社巡り⑤ 最後は靖国神社へ!
東京大神宮で参拝を終えた後は、今回の神社巡り最後の目的地となる「靖国神社」へ行ってきました!

靖国神社は、明治2年(1869年)に明治天皇の思し召しによって創建された神社で、幕末以降、国のために命を捧げた人々を祀っており、現在では246万6千余柱の神霊が祀られているそうです!
境内を進んでいくと、立派な鳥居の先に見えてきたのが拝殿です。白い幕には菊花紋章が並び、屋根や建物の装飾にも重厚感がありました。実際に目の前に立ってみると写真で見る以上に存在感があり、自然と気持ちが引き締まるような雰囲気でした。

また、境内にはたくさんの木々があり、都心にいることを忘れてしまいそうなほど緑豊か。写真を撮りながら歩いていると、木々に囲まれた静かな場所もありました。暑い一日でしたが、緑の中に入ると少しだけ空気が変わったように感じられ、ほっとする時間になりました。

広い境内を歩きながらゆっくりと参拝し、これで今回予定していた神社はすべて巡ることができました!
初めて訪れる場所も多く、それぞれの神社で建物や境内の雰囲気がまったく違っていたのも印象的でした。暑い中での神社巡りとなりましたが、最後まで無事に回ることができてよかったです!!
