上野天満宮

投稿者:社員Y.S(女性) 投稿日:2026年10月23日 カテゴリー:取材 ブログ

こんにちは。社員のY・Sです。
今回は、上野天満宮に行ってきました。入口には大きな石の鳥居があり、その横には「上野天満宮」と刻まれた石碑が立っています。鳥居には太いしめ縄がかかっていて、正面から見ると奥の鳥居や社殿まで見渡せました。入口から建物へとまっすぐ続く参道が印象的で、境内に入る前に写真を撮りたくなる景色でした。

鳥居をくぐって進むと、赤い柱と緑色の屋根が目を引く社殿が見えてきます。屋根は中央がなだらかに曲がった形をしていて、落ち着いた色合いの中にも華やかさがありました。入口の大きなしめ縄や屋根の下の飾りなど、近くで見ると細かな部分にも見どころがありました。社殿の両側には石灯籠が立っていて、建物と一緒に見ると神社らしい雰囲気を感じました。

社殿の手前には、横になった姿の牛の像もありました。足を折りたたんで座っているような姿で、表情も穏やかに見えました。周りを囲む石の柵の足元には、小さな置物がたくさん並んでいました。一つひとつは小さいですが、まとまって並ぶ様子がかわいらしく、つい目が向きました。

また、境内には大きな黒い石碑もありました。表面には文字が大きく刻まれていて、鳥居や社殿とは違った存在感があります。足元の大きな岩も含めて、写真に残したくなる場所でした。

上野天満宮は、お参りだけでなく、建物や石像などを見ながら歩くのも楽しめる場所でした。普段は神社の細かな飾りまで見ることが少ないので、今回はいろいろな発見がありました。近くを訪れた際には、立ち寄って境内をゆっくり見て回るのもいいと思います。